身近な海辺が、
物語の大切な場所になるまで
民宿名駒の矢野京子さん・和胤さんに、撮影を迎えたときの思いと、名駒海岸の景色の魅力をうかがいました。

MINSHUKU NAKOMA
矢野 京子さん・和胤さん
民宿 名駒
01
撮影依頼を受けたとき、最初に感じたことを教えてください。
今治地方フィルムコミッションから撮影のお話を伺い、まずは驚きました。まさか自分たちの身近な場所で映画の撮影が行われるとは思っていなかったので、とても嬉しく、ワクワクしたことを覚えています。
02
撮影期間中、一番印象に残っている出来事は何ですか。
監督、キャスト、スタッフの皆さんが一体となって撮影に臨む緊張感と、想像以上に多くのスタッフの皆さんが関わっていたことが、とても印象に残っています。普段なかなか見ることのできない映画制作の現場を間近で感じることができ、貴重な経験になりました。

03
普段見慣れた場所が映画の舞台になって、どのように感じましたか。
原作者の凪良ゆう先生のファンでもあるので、普段見慣れているこの場所がロケ地に選ばれたことを、とても光栄に感じました。大好きな作品の世界に、自分たちの身近な場所が登場することが嬉しく、特別な思いがあります。
04
お二人にとって、この場所の一番好きなところを教えてください。
海に浮かぶ伯母島や竜神島、そして遠く対岸に見える石鎚連峰を望むことができる、ここならではの美しい景色が大好きです。季節や時間によって表情を変える景色を眺められることも、この場所の魅力だと思います。



05
映画をご覧になる皆さんへメッセージをお願いします。
映画の中で描かれる、櫂と暁海の思い出の地・今治の美しい景色を、ぜひ楽しんでいただきたいです。物語とともに、今治の風景や空気感も感じていただけたら嬉しいです。
LOCATION GUIDEいつもの砂浜/名駒海岸のロケ地情報施設の魅力・アクセスを見る
名駒海岸のページに戻る
