汝、星のごとく The Official Filming Location Website in Imabari
横浜流星さん・広瀬すずさん
2026.09.07 INTERVIEW

横浜流星さん・広瀬すずさん インタビュー

映画『汝、星のごとく』の撮影で今治市を訪れた横浜流星さんと広瀬すずさんに、8月9日、今治国際ホテルでお話をうかがいました。作品への思い、そして撮影の合間に過ごした今治での日々について語っていただいています。

映画が完成した今、お二人にとってこの作品はどのような存在になっていますか

横浜流星さん

人生は一度きりなので、後悔しないように生きたいと日々思っているんですけど、彼らの生き方は「自分の信じたものを大切に、たとえ間違っていたとしても自分で決断したのならそれでいい」と、背中を押されたような気がします。

原作を読み、自分から「映画化したい」と熱望したこともあって、自分にとってもこの作品は一番星になっています。見てくださる方々にも、一番星の作品だと思ってもらえたらうれしいです。

広瀬すずさん

最初にこの作品を知ってから今まで、印象はあまり変わっていないんです。公開までまだ時間があって、まだ自分たちの手元にある状態なので、思いが熟成されていく感覚があります。楽しみという、シンプルな感情が強いですね。

周りの反応としては、世代が上の方々からの反響が大きくて。男性の方や、年齢層の異なる方にも刺さっているようで、作品の色味の広がりを感じて楽しみです。

リラックスできた瞬間や、美味しかったグルメ、地元の方との交流を含めて、今治での印象を教えてください

横浜流星さん

撮影は大変だったんですけど、地元の方々が温かく迎えてくれました。

撮影が早く終わった日などは、近くの銭湯やサウナに行かせてもらって、気持ちを切り替えて次の日に臨めましたね。鯛飯がすごく好きでよく食べました。

広瀬すずさん

この付近のパン屋さんによく行きました。地元の方しかいないようなお店にもお邪魔して、焼き鳥を食べたり、海鮮をいただいたり。

他の街に少し出かけたこともあったんですけど、今治の穏やかさに戻ってくると、落ち着くなと感じました。

今治への想いを語っていただいたお二人が主演の映画『汝、星のごとく』。
公開は2026年10月9日(金)。
今治で撮られた景色が、いよいよスクリーンに映し出されます。
ぜひ映画館でご覧ください。

取材:公益社団法人今治地方観光協会
取材協力:東宝株式会社
掲載日:2026年9月7日

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